私、この記事を書く前に、ひとつ、自分を
縛っていた考え方に気づきました。
それは、
「ルール通りにしないといけない」
というものでした。
これだけ見ると、「そんなの当たり前
じゃないか」と言う声が聞こえてきそ
うですけどね。
これを外したのでした。
私は、よくこの「ルール通りにしないと
いけない」という考え方の時に、人に対
して、ものすごく、ルール通りにしろと
要求していたのでした。
当然ですね。
自分がそういう考え方をしているのですから、
相手にもそれを当てはめるのです。
そして、それが当てはまらない時に、
怒っていたのでした。
それに気づいて、この縛りを外した後には、
急に、気持ちがラクになりました。
もう、その場面を見ても、何も思わない
どころか、そういうことすら、思わなく
なったのでした。
これ、こんな話を聞いたことが
ありませんか?
例えば、自分が「電車内では、静かに
しないといけない」というルールに縛
られていたとしたら、騒ぐ人がいたら、
それに対して、怒りがこみ上げるとい
うものですね。
これと同じです。
逆に、そのルールに縛られていない人は、
実は、騒いでる人がいたとしても、そん
なに何も思わないのです。
かえって、その考え方があるから、
騒がしく聞こえると言ってもいい
くらいの話なのでした。
今日は、この縛りを外すことで、今、
とても、楽に過ごせています。
他にもあと、2~3個気づきがあって、
外したので、今、とても解放感にあふ
れた気持ちになっています。
この実感がまた、更に人生をいいものに
するのだと思えたのでした。